平成23年9月20~25日
岩見沢複合駅舎周辺において《いわみざわ駅まる。》というイベントが開催されます。
詳細は上記フライヤー画像をクリックしてください。
久々、記念誌ネタですが、、
先日、縁あって、NPO法人 炭坑の記憶推進事業団の仲間に入れていただいた、現レンP代表の平野でございます。
その炭坑の記憶マネジメントセンターのブログにて当レンガプロジェクトで管理している「駅・復権!」のPRをしていただけました!
岩見沢の原点である鉄道も、元々は幌内で発見された石炭を運搬するのに敷かれたもの。
鉄道と炭坑の歴史は密接に関わってくるのです!
岩見沢市にお越しの際には、是非こちらのセンターも是非ご覧下さい。
2月12日(土)、13日(日)
岩見沢複合駅舎 有明交流プラザ(センターホール)にて、はまなすアートの皆様がアコースティックライブを開催。
これぞこの駅の正しい使い方!と絶賛できる素晴らしさ!!
大変な苦労をして準備をしてくれたはまなすアート&ミュージック・プロダクションの皆様。
本当にお疲れ様でした。
私も現場の空気を感じさせていただきましたが、本当に素晴らしい雰囲気の中、立ち見も出る大盛況でありました。
こんな環境を持っている岩見沢市民というのは本当に幸せだなぁ~。。と感じた次第。
スタッフの準備ブログ、、http://kitaon.exblog.jp/12858167/
スタッフの報告ブログ、、http://kitaon.exblog.jp/12872692/
是非、観てみてください。
《H》
1月21日(金)午後より東北の国土交通省の方が岩見沢駅舎&レンガプロジェクトについての視察に訪れました。
岩見沢市の建設部の方がメインでご説明をして、この駅が出来た経緯等をお話された次第。
さすが国土交通省のプロの方ですから、駅そのモノを見に来たというより、まちづくり交付金を活用してつくられた岩見沢駅周辺がどの程度、これからのまちづくりに効果があるのか?
そんなコアなところを見に来たような気がします。
どこの都市も疲弊しつつ、将来的には街としての生き残りをかけていかなければならない厳しい時代が訪れるのは間違いない。
やはり・・・・
1月18日(月)
㈱ワークヴィジョンズの西村氏の岩見沢入りに合わせ、新レンガプロジェクト事務局準備会の”新年会”を開催。
俵さんで、ちゃんこ鍋をつつきながら今後の活動の整理を行う。
大テーマは「まち再生!」 ~今後の岩見沢の活力を高めるための活動~ を新規に推進していきます。
まずは毎月1回の定例会の開催から当面のテーマを絞って動き出す準備を開始します。
夢はデッカク!!
そんな活動に興味をもたれた方は、是非ご一緒にいかがですか?
できる事から少しずつ!
お気軽にご連絡ください。
「いき・いき北の街」フロンティアの会との合同企画となりました、駅北イルミネーション。(撤収の様子はこちらから、、http://frontierblog.blog51.fc2.com/blog-entry-77.html)
12月25日(土)をもって、無事、事故やトラブルもなく終了する事ができました。
このレールセンターも多くの市民の目にふれ、新しい岩見沢への展望を感じていただけた方もいらっしゃるのではないかと期待します。
昨日出席した岩見沢観光ビジョン策定委員会においても、このレールセンターの話題が出ます。
是非、この建物と、それにまつわる岩見沢開拓のストーリーを重ねていきたいと考えるところです。
最後に、今回温かくお力添えをいただいた方をご紹介させていただき、本事業のご報告とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
ちなみに、この立派なパネルを作成してくれた(株)ワークヴィジョンズの田村さんです。(3代目駅舎とレールセンターのパネルが16枚ありますので、今度、少しずつこのブログでご紹介させていただこうかと思っております。)
その前に、ゴチャゴチャになっていしまっているブログのカテゴリ分けなんかも整理しなきゃ・・・。あっ、、連絡先もだ(汗)
岩見沢レンガプロジェクトに関するお問い合せは、y-hirano@hira-ken.comまで宜しくお願いいたします。(アドレスをコピーする場合は@を半角に変えてください。)
《平野》
12月23日(木)
駅北カフェにJR北海道のS氏(手前右)が顔を出してくれました。
初期のレンガプロジェクトに関わってくれていて、ありがとう仮駅舎の後に社内での配置換えがあり、担当が変わってしまった。。
しかしながら、事あるごとに心配して顔を出してくれる素敵な仲間であります。
ちなみに奥にいるのが、ST_SASAというネームで有名になりつつあるCGクリエーター&作曲家。。
現在のレンガプロジェクトに力を貸してくれている新S氏です。
この二人、なんとなく佇まいが似ているような・・(笑)
昨日(12月16日)、いよいよ18日の点灯開始に向け、電気工事&水銀灯の設置が行われました。
千葉電気工事さんの手により、工場内の分電盤から電源を引き、ケーブルは側溝を這わせて前面まで引っ張る。
そして、暗くなってから仕事を終えた芳賀さんが単管とクランプを持って登場。。
12月8日の北海道新聞朝刊《岩見沢・南空知版》で記事にしてくれました。
(画像をクリックして拡大してください)
現在は設営に関する部分と、18日の当日セレモニーやイベントなどの内容を煮詰めております。
是非、多くの方々にご覧いただきたいと思っております。
《H》
12月18日(土)の点灯に向けて、水銀灯はどれぐらいの数が必要なのか!また、どんなアングルが良いのか?等々を調べるために、レールセンターさんのご協力をいただきながら、現地にて実験開始。
しかし、天候はあいにくの雨・・・
芳賀さん、千葉電気(弟さん)、佐々木君という面々で実験はスタート。
途中、心配して顔を出してくれた小川さん、高道さんも。。
私的には2kvaの小さな発電機一つと水銀灯一つで軽く実験ぐらいに思っていたのに、こだわりの二人(千葉・芳賀)が揃うと・・・
11月29日(月)
新しいレンガプロジェクト事務局のスタートとすべく、某所に14名が集結。
様々な方向性を模索しなければならないながら、まずは出来る事をやってみる事も大事!
そんな思いで岩見沢レールセンターのライトアップを計画中。
順調に行けば、駅前のプロジェクトXmas(25mのメタセコイアツリー)と同日点灯&セレモニー連携ができると思われ。
ちなみに、上のCGにある約10mのメタセコイアツリーは駅北地区のまちづくりを頑張る団体「いき・いき」北の街フロンティアの会で担当していただき、実質レンガプロジェクトとの協力のもと、実行委員会として運営します。
ちなみに昨晩は・・・
平成22年11月20日(土)
JR岩見沢駅舎有明交流プラザにて「北海道建築士会 道央ブロック 空知支部協議会」が開催され、岩見沢駅舎設計の西村浩氏をお迎えしての基調講演が開催されます。
その後、第2部として、西村氏、JR北海道の倉谷正氏、岩見沢市役所の鈴木氏と建築士会青年部の2名が加わり、岩見沢レンガプロジェクトの私(平野)がコーディネーター役をつとめさせていただき、「駅舎へ込められた思い」をテーマとして「へぇ~」が沢山味わえる楽しいトークセッションにしたいと思っております。
ぜひとも、この駅舎に宿る魅力とこれからの岩見沢のまちづくりへの展望をお伝えできたらと考えております。
第一部 基調講演 15:30~16:30
第二部 トークセッション 16:40~18:00
建築士会様のご好意により、参加無料となっております。
会場は駅舎のセンターホールで開催しますので、お気軽にお越しください。
ご来場いただければ、岩見沢駅舎のファンになっていただけると思います♪
《H》
彩花まつりに引き続き、岩見沢百餅祭りでも記念誌「駅・復権!」の販売をすることに。
またもや、岩見沢観光協会さんの本部テント、若しくは観光ボランティアさんのテントに間借りしての設え!
前回の反省を活かし、派手なPOPで人目をひこう!という作戦も、あとはレンガプロジェクト発送係の気合次第(笑)
明日は所用があるため、9月19日(日)・20日(月)の二日間で販売予定です。
もし今まで、買おうか買うまいか悩んでいた方は「見つけた時が買い時!」です。
残り部数もわずか!増刷予定は無しですヨ。。
《H》
9月13日 岩見沢複合駅舎へGSデザイン会議の活動の一環であります「風景学校」の視察がありました。
《GSデザイン会議とは、来るべき時代の総合的な空間デザインをより広範に実現するための基盤となるプロ集団であり、強力で密な分野協働型の専門家ネットワークを目指して、設計や景観デザインに関わる個人142名、サポート会員(法人)27社に、下部組織であるGSデザイン会議ユース(景観やデザインを学ぶ学生さん達)で組織されており、景観デザインやまちづくりシンポジウムの他、様々な活動を展開している団体です。》
岩見沢に訪れたのは、東京、熊本、札幌等から総勢24名。(一流建築家やコンサルの方々など、デザイン景観等の専門家とその卵達)
中心となる方は岩見沢駅舎設計のWAO西村氏の東大時代の恩師。
みんな真剣な眼差しで構造上の専門的な話を聞き、カメラに細部を収めておりました。
我々レンガプロジェクトチームの出番としては、座談会&懇親会からが本番・・
9月3日
当レンガプロジェクト事務局へ某スーパーゼネコン名古屋支店のお二人が視察におこし下さいました。
愛知県某市のPFI事業受注の際のプレゼンの一つに市民参加の刻印レンガを取り入れ、その実行に対する疑問点を解消しにきていただいた格好となりました。
色々とお話を聞かせていただき、3年後に完成予定のその建築物へ是非とも私の刻印レンガも参加をさせていただきたいと思った次第。そしていつか行ってみたいな~と思わせられた日。
岩見沢のレンガプロジェクトも次のステップへ進まなければなりません。
《H》
岩見沢レンガプロジェクト事務局へのお問い合せは
までご連絡下さい。
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お急ぎの方はお電話にて賜ります。
0126-22-1355(平野建設(株))
専務取締役 平野義文までご連絡下さい。
****現在の仮住所******
〒068-0043
北海道岩見沢市北3条西4丁目1-12(平野建設(株)内)
岩見沢レンガプロジェクト事務局
平成22年7月16日(金)~18日(日)に行われる「岩見沢彩花まつり&いわみざわ赤れんが夏祭り」において、岩見沢観光協会様のブース(本部テント)にて、記録誌「駅・復権!」の販売を行います。(栄通の入り口付近です)
まだこの本をご覧いただけていない方は是非お手にとっていただき、お気に召されましたら(?)お買い求め下さい。
尚、3日間限定で「ホームページ見ました!」と言っていただいた方には、ちょっとしたプレゼントもご用意中です♪
《NEWS》
岩見沢の白楊印刷様のご協力をいただき、新聞折り込み用合同チラシ「ぶんぶん」(7月16日号)に左記原稿を掲載していただく事となりました。
このチラシをご覧いただき、このHPを知っていただく方もいらっしゃるかもしれません。
岩見沢レンガプロジェクト事務局は現在記念誌の販売以外は充電期間中ではありますが、今後も岩見沢のまちづくりへ活動を展開していく予定です。
詳細が明確になりましたら随時ご報告させていただきますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
この度、ネットショップにて、岩見沢複合駅舎の設計コンペ記録集「まち再生への挑戦」~岩見沢駅舎建築デザインコンペ作品集~(平成18年 JRエージェンシー発行)を特別販売開始(数に限りがある貴重品です)!
(画像2冊~上が「駅・復権!」・下が「まち再生への挑戦)
好評発売中の「駅・復権!」の変則的な大きさは、実はこの平成18年発行のコンペ記録集に合わせたものです。
最優秀賞を受賞した現在の岩見沢複合駅舎だけでなく、惜しくも最優秀を逃した入選作を収録。
もし、現在の駅でなかったら、このデザインになっていたかも!などと、それぞれの力作を見ながら物思いにふけるのも楽しいかもしれません。
そんな入選作品も含めたデータが収録されるCD-R付きで3,900円/冊です。
現在ネットショップでは、2冊セットの場合は送料分値引きでご提供させていただいております。
数に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい。
*インターネットからも購入できます。
ネットショップへのリンク(←こちらをクリック)
この本の詳細はこちらから。 この本に関するお問い合せは レンガプロジェクト事務局(平野建設内)0126-22-1355まで。