「らぶりっく!!いわみざわ」とは・・・

カテゴリー: OTHERS — 2007年5月30日 18時00分

かつて、石炭産業を背景に「鉄道の街」として繁栄を極めた、北海道岩見沢市。
東北以北随一の規模を誇る操車場には、次々と機関車が行き交い、街は炭坑で働く多くの人々で賑わっていました。

しかし、2000年12月、街の象徴だった3代目の駅舎が焼失。市民の誇りとして、街を支えてきた駅舎を失ったことは、市民にとって、とても衝撃的な出来事でした。
 
それから6年。ようやく、待ちに待った4代目の岩見沢駅が誕生します。 岩見沢の歴史・文化・風土を象徴する真っ赤なレンガで彩られた駅の誕生と、新しいまちづくりのはじまりを記念して、「らぶりっく!!いわみざわ」の活動は始まりました。

2006年4月1日から2006年9月30日までの応募期間中にお申し込み頂いた参加者皆さんの名前を刻んだレンガが新しく誕生する駅舎の外壁に1つ1つ積み上げられます。
 
ひとつのレンガでまちがかわります。
ひとりひとりの想いが豊かなまちの記憶をつくります。
岩見沢をはじめ、日本中そして世界中の方々の名前が刻まれた真っ赤なレンガの新しい駅舎でお会いしましょう!

 

 

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