ありがとう!仮駅舎イベントを開催しました

Categories: 報告 — 2007年7月30日 22時00分

3代目駅舎が火災によって消失してしまったのは2000年。 
4代目となる新岩見沢駅舎の開業まで約6年半にわたって市民に親しまれてきた仮駅舎の解体を前に、感謝の気持ちを込めて「ありがとう!仮駅舎」イベントを開催しました!
仮駅舎の壁には地元、北海道教育大学芸術課程の学生さん達によって壁画が描かれ、グランドフィナーレイベントでは、さよなら演奏会、記念スライドショーの上映を行いました。

完成した壁画と音楽、そしてこんなにたくさんの市民方々に囲まれた仮駅舎は、とても華やかでとても素敵でした。

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★2007年6月29日 1日目
壁画の完成を待っていたかのように降り出した雨。

北海道教育大学芸術課程の学生さんによるトロンボーンカルテットで幕を開けました。

?岩見沢西高等学校吹奏楽部のみなさんです。

日が暮れると仮駅舎の屋根から降ろしたスクリーンには、仮駅舎で働くJRの方々や駅を利用する市民の姿が映し出されました。

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★ 2007年6月30日 2日目
前日の雨もあがっていよいよグランドフィナーレ

迫力いっぱいの和太鼓の演奏はいわみざわ「太鼓衆多仲や一門」のみなさん

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?★拝啓 仮駅舎さま・・・

市民の皆さんからのメッセージ

?もう仮駅舎って感じじゃないよね!!思い出いっぱいありがとう。

火事になった駅舎のかわりにいままでがんばってくれてありがとう。

仮駅舎様 小さな駅で寒くて、貧しそうで恥ずかしいと思ったけど、6年の長い間、岩見沢の厳しい冬から体をはって待合室の私達を守ってくれたね。格差社会の私たちを見るようで寂しいけど、あなたには感謝します。

?2か月間しかここを利用していない。しかしこの間僕は、毎朝君に迎えられた。雨が降っている日も、晴れの日も。小さな駅舎で出会った人もいる。小さな駅舎だから出会った。そんなチャンスをくれた駅舎へ「ありがとう」。

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?★ 最後の夜・・・

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ありがとう。そしてさようなら・・・。

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仮駅舎に直接アート制作をするにあたって、ご理解とご協力を頂いたJR北海道

限られた制作期間の中で、すばらしいチームワークで壁画を完成して頂いた北海道教育大学岩見沢校芸術課程

壁画制作のための資材運搬や電飾の飾りつけなど、この活動を支えて頂いた岩見沢青年会議所

制作期間中からイベント当日までの現場の設営や高所作業のご協力を頂いた岩見沢複合駅舎他建築工事共同企業体

各参加団体の連携調整など、すべてにおいて最大限のサポートをして頂いた岩見沢市

そしてこのイベントに参加頂いたすべてのみなさま。

ありがとうございました。

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