2月12日(土)、13日(日)
岩見沢複合駅舎 有明交流プラザ(センターホール)にて、はまなすアートの皆様がアコースティックライブを開催。
これぞこの駅の正しい使い方!と絶賛できる素晴らしさ!!
大変な苦労をして準備をしてくれたはまなすアート&ミュージック・プロダクションの皆様。
本当にお疲れ様でした。
私も現場の空気を感じさせていただきましたが、本当に素晴らしい雰囲気の中、立ち見も出る大盛況でありました。
こんな環境を持っている岩見沢市民というのは本当に幸せだなぁ~。。と感じた次第。
スタッフの準備ブログ、、http://kitaon.exblog.jp/12858167/
スタッフの報告ブログ、、http://kitaon.exblog.jp/12872692/
是非、観てみてください。
《H》
1月21日(金)午後より東北の国土交通省の方が岩見沢駅舎&レンガプロジェクトについての視察に訪れました。
岩見沢市の建設部の方がメインでご説明をして、この駅が出来た経緯等をお話された次第。
さすが国土交通省のプロの方ですから、駅そのモノを見に来たというより、まちづくり交付金を活用してつくられた岩見沢駅周辺がどの程度、これからのまちづくりに効果があるのか?
そんなコアなところを見に来たような気がします。
どこの都市も疲弊しつつ、将来的には街としての生き残りをかけていかなければならない厳しい時代が訪れるのは間違いない。
やはり・・・・
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1月18日(月)
㈱ワークヴィジョンズの西村氏の岩見沢入りに合わせ、新レンガプロジェクト事務局準備会の”新年会”を開催。
俵さんで、ちゃんこ鍋をつつきながら今後の活動の整理を行う。
大テーマは「まち再生!」 ~今後の岩見沢の活力を高めるための活動~ を新規に推進していきます。
まずは毎月1回の定例会の開催から当面のテーマを絞って動き出す準備を開始します。
夢はデッカク!!
そんな活動に興味をもたれた方は、是非ご一緒にいかがですか?
できる事から少しずつ!
お気軽にご連絡ください。
12月23日(木)
駅北カフェにJR北海道のS氏(手前右)が顔を出してくれました。
初期のレンガプロジェクトに関わってくれていて、ありがとう仮駅舎の後に社内での配置換えがあり、担当が変わってしまった。。
しかしながら、事あるごとに心配して顔を出してくれる素敵な仲間であります。
ちなみに奥にいるのが、ST_SASAというネームで有名になりつつあるCGクリエーター&作曲家。。
現在のレンガプロジェクトに力を貸してくれている新S氏です。
この二人、なんとなく佇まいが似ているような・・(笑)
昨日(12月16日)、いよいよ18日の点灯開始に向け、電気工事&水銀灯の設置が行われました。
千葉電気工事さんの手により、工場内の分電盤から電源を引き、ケーブルは側溝を這わせて前面まで引っ張る。
そして、暗くなってから仕事を終えた芳賀さんが単管とクランプを持って登場。。
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12月18日(土)の点灯に向けて、水銀灯はどれぐらいの数が必要なのか!また、どんなアングルが良いのか?等々を調べるために、レールセンターさんのご協力をいただきながら、現地にて実験開始。
しかし、天候はあいにくの雨・・・
芳賀さん、千葉電気(弟さん)、佐々木君という面々で実験はスタート。
途中、心配して顔を出してくれた小川さん、高道さんも。。
私的には2kvaの小さな発電機一つと水銀灯一つで軽く実験ぐらいに思っていたのに、こだわりの二人(千葉・芳賀)が揃うと・・・
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11月29日(月)
新しいレンガプロジェクト事務局のスタートとすべく、某所に14名が集結。
様々な方向性を模索しなければならないながら、まずは出来る事をやってみる事も大事!
そんな思いで岩見沢レールセンターのライトアップを計画中。
順調に行けば、駅前のプロジェクトXmas(25mのメタセコイアツリー)と同日点灯&セレモニー連携ができると思われ。
ちなみに、上のCGにある約10mのメタセコイアツリーは駅北地区のまちづくりを頑張る団体「いき・いき」北の街フロンティアの会で担当していただき、実質レンガプロジェクトとの協力のもと、実行委員会として運営します。
ちなみに昨晩は・・・
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9月13日 岩見沢複合駅舎へGSデザイン会議の活動の一環であります「風景学校」の視察がありました。
《GSデザイン会議とは、来るべき時代の総合的な空間デザインをより広範に実現するための基盤となるプロ集団であり、強力で密な分野協働型の専門家ネットワークを目指して、設計や景観デザインに関わる個人142名、サポート会員(法人)27社に、下部組織であるGSデザイン会議ユース(景観やデザインを学ぶ学生さん達)で組織されており、景観デザインやまちづくりシンポジウムの他、様々な活動を展開している団体です。》
岩見沢に訪れたのは、東京、熊本、札幌等から総勢24名。(一流建築家やコンサルの方々など、デザイン景観等の専門家とその卵達)
中心となる方は岩見沢駅舎設計のWAO西村氏の東大時代の恩師。
みんな真剣な眼差しで構造上の専門的な話を聞き、カメラに細部を収めておりました。
我々レンガプロジェクトチームの出番としては、座談会&懇親会からが本番・・
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9月3日
当レンガプロジェクト事務局へ某スーパーゼネコン名古屋支店のお二人が視察におこし下さいました。
愛知県某市のPFI事業受注の際のプレゼンの一つに市民参加の刻印レンガを取り入れ、その実行に対する疑問点を解消しにきていただいた格好となりました。
色々とお話を聞かせていただき、3年後に完成予定のその建築物へ是非とも私の刻印レンガも参加をさせていただきたいと思った次第。そしていつか行ってみたいな~と思わせられた日。
岩見沢のレンガプロジェクトも次のステップへ進まなければなりません。
《H》
***以下、いただいたメール転載(個人情報に関わる部分は一部伏せ字にて対応)*******
有難うございました。本日7月12日受け取りました。
すぐ、駅長さんの「駅が無くなった日」の文章を読みました。
なみだいっぱいで、読みました。きっと、父も一緒に読んだのだと思います。
私の父は、国鉄の信号畑で、岩見沢をはじめ、道内を転々としました。
そして、わたくしは、○○年、岩見沢市○○でうまれています。
なので、3代目の駅舎を、亡き父は知っています。
生後、まもなく、旭川に転居していますので、私自身は、岩見沢の記憶は無いのですが、いつか、岩見沢にも行きたいと思ってもおりました。ぜひ、岩見沢駅に降り立ちたいです。
このたび、岩見沢駅舎の設計者の講演会の開催を知り、ぜひと思い、申し込みましたところ、幸い講演を聞くことが出来、この本のことをしりました。ほんとうにラッキーでした。
レンガプロジェクトとしては、この本以外、何が続いていますか?
今でも、遠方から参加できるものはありますか?
H
****以上転載終了**************
この度、東京よりネットショッピングにて記念誌を購入していただいた方より、この様な温かいメールをいただきました。
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